西海市の海と島々を望む高台。家族や子ども、自動運転バス、太陽光を載せた施設が並ぶ、これからのまちの風景

長崎県 西海市

  • 国の政策をつくる人。
  • 全国の現場を見てきた人。
  • 人口減少地域で、すでに協働を実践している人。

その全員が、この日、西海市に集まります。

さいかいウェルビーイング協働フォーラム2026

「このまちで暮らし続ける」を支えるために、私たちは何を一緒にできるか

2026.10.24(土)13:00〜17:30 / 西海市 大瀬戸コミュニティセンター

登壇者

  • 麻那古 直大 氏
    基調報告/コーディネーター 麻那古 直大氏 厚生労働省
    福祉人材確保対策室長
  • 高野 龍昭 氏
    パネリスト 高野 龍昭氏 東洋大学
    福祉社会デザイン学部 教授
  • 田中 明美 氏
    パネリスト 田中 明美氏 桃山学院大学 社会学部 ソーシャルデザイン学科 准教授/奈良県 福祉政策アドバイザー
  • 田代 元樹 氏
    パネリスト 田代 元樹氏 asowel+プラス/社会福祉法人岳寿会(熊本県高森町)理事長 住吉 真紀氏 特別養護老人ホーム梅香苑
    統括拠点長
  • 高瀬 比左子 氏
    ファシリテーション 高瀬 比左子氏 未来をつくるkaigoカフェ
    代表

問題提起北島 淳朗(SWN共同代表/社会福祉法人ふるさと 理事長)

日 時
2026.10.24(土)令和8年 13:00〜17:30
会 場
西海市 大瀬戸コミュニティセンター長崎県西海市大瀬戸町瀬戸樫浦郷2222
参加費
無料定員 100名程度(先着順)
主 催
さいかいウェルビーイングネットワーク協議会(SWN)共催 西海市 / 後援 長崎県
協力 (一社)介護人材政策研究会

なぜ、いま集まるのか

西海市は、2040年の日本です。

西海市の未来予測(推計)

指数(2020年=100) 0 40 80 100 85歳以上人口 生産年齢人口 111.6 96.2 56.4 40.5 2020 2030 2040 2050
生産年齢人口は15〜64歳。出典:国立社会保障・人口問題研究所『日本の地域別将来推計人口(2023年推計:出生中位・死亡中位仮定)』。上の図は2020年国勢調査を100とした指数。

人 口

23,911人

高齢化率

41.2%

10人のうち4人が65歳以上

後期高齢化率

23.9%

上の4人のうち2人は75歳以上(内数)

※ 令和8年7月末時点の西海市の数値

人口減少、超高齢社会、医療・福祉・地域のつながり、持続可能な暮らし。

いま西海市で起きていることは、2040年の日本の姿かもしれません。

このまちの挑戦が、未来をつくる。
そんな一歩を、共に。

この日、集まる人

基調報告/パネル コーディネーター

麻那古 直大 氏

麻那古 直大氏

厚生労働省 社会・援護局 福祉基盤課
福祉人材確保対策室長

基調報告「地域の福祉人材確保対策について」パネルディスカッションのコーディネーターも務めます。

パネルディスカッション 登壇者

高野 龍昭 氏

高野 龍昭氏

東洋大学 福祉社会デザイン学部 教授

田中 明美 氏

田中 明美氏

桃山学院大学 社会学部 ソーシャルデザイン学科 准教授/奈良県 福祉政策アドバイザー

田代 元樹 氏

asowel+プラス/社会福祉法人岳寿会(熊本県高森町) 特別養護老人ホーム梅香苑

田代 元樹氏理事長

住吉 真紀氏統括拠点長

対話型ワークショップ ファシリテーション

高瀬 比左子 氏

高瀬 比左子氏

未来をつくるkaigoカフェ 代表

午後の後半、参加者の対話を進行します。

問題提起

北島 淳朗

SWN共同代表/社会福祉法人ふるさと 理事長

当日のプログラム

13:00 開会 / 17:30 閉会

13:00

開会挨拶

宮﨑正宏(SWN共同代表/西海市社会福祉協議会 会長)

13:05

市長挨拶

瀬川 光之 氏(西海市長)

13:10

問題提起

北島 淳朗(SWN共同代表/社会福祉法人ふるさと 理事長)

13:25

基調報告

地域の福祉人材確保対策について

麻那古 直大 氏(厚生労働省 社会・援護局 福祉基盤課 福祉人材確保対策室長)

13:55

パネルディスカッション

日本の人口減少地域を支える ── 福祉はどう地域と組み直すのか

コーディネーター:麻那古 直大 氏
登壇者:高野 龍昭 氏/田中 明美 氏/田代 元樹 氏・住吉 真紀 氏

15:20

休憩

15:30

対話型ワークショップ

このまちで暮らし続けるために、私たちは何を一緒にできるか。

ファシリテーション:高瀬 比左子 氏(未来をつくるkaigoカフェ 代表)

17:00

全体共有

17:15

SWN Ver.2.0 方針共有

17:30

閉会

対話型ワークショップ

聞くだけで終わらず、後半はみんなで思いやアイデアを語り合います。

海に架かる橋と、その向こうに連なる島影

2026.10.24(土)13:00〜17:30

西海市 大瀬戸コミュニティセンター

開催要領・お申し込み

参加費は無料です。定員は100名程度(先着順)。

日 時
2026年(令和8年)10月24日(土)13:00〜17:30
会 場
西海市 大瀬戸コミュニティセンター
長崎県西海市大瀬戸町瀬戸樫浦郷2222
参加費
無料
定 員
100名程度(先着順)
対 象
  • 医療機関
  • 介護・福祉事業者
  • 障害福祉サービス事業者
  • 薬局
  • 歯科
  • 社協・地域包括支援センター
  • 生活支援コーディネーター
  • 行政
  • 地域交通・移動支援
  • 生活支援に関わる皆さま

※ 駐車場に限りがございます。お乗り合わせのうえ、お越しください。

主催について

さいかいウェルビーイングネットワーク協議会(SWN)

さいかいウェルビーイングネットワーク

SWNのテーマ

超医療、超福祉。

本人

最後まで、このまちで暮らせる

こども・家族

こどもの成長を、そばで見守れる

担い手

医療・福祉の仕事が、続けられる仕事になる

地域

どこに住んでいても、支援は続く

必要な支援を届けるために ── SWNが取り組んでいること

  1. 01予防・健康づくりのまちづくり
  2. 02地域共生・支え合いの推進
  3. 03デジタルと人の力の融合
  4. 04多様な人が働ける医療・福祉の職場へ
  5. 05地域の需給を、見える化する
  6. 06多様なパートナーシップで共創する未来